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いちばん好きな十枚の

順位は決められないので、アルファベット順で。


Achtungbaby
U2 "Achtung Baby" (1991)


Meddle
Pink Floyd "Meddle" (1971)


Nightfly
Donald Fagen "Nightfly" (1982)


Sakura
zabadak "桜" (1993)


Secretstory
Pat Metheny "Secret Story" (1992)


Takk
Sigur Ros "Takk" (2005)


Tapestry
Carole King "Tapestry" (1971)


Setagaya
フィッシュマンズ "宇宙 日本 世田谷" (1997)


Vespertine
Bjork "Vespertine" (2001)


Whatsgoingon
Marvin Gaye "What's going on" (1971)


1971年が三枚。
71年は
ジョン・レノンがイマジン、
ストーンズがスティッキーフィンガーズ、ツェッペリンがⅣ、
ジョニ・ミッチェルがブルーでジャニス・ジョプリンがパール。
個人の好みは脇に置いても、すごい年だ。

ピンクフロイドは原子心母→おせっかい(meddle)→狂気の三枚が絶頂。
その中、なんでおせっかいが図抜けて好きななのか?
正直わからない、説明できない。
ほかの二枚にくらべて、ぼんやりしているからだろうか。

マーヴィン・ゲイについては思春期以降ずっと
これじゃなくて、次のLet's Get It Onのほうにずっと耽溺していた。
ところが息子が生まれて、
だっこで寝かしつけるときにWhat's Going Onを流したら、効果てきめん。
ありがとうマーヴィン、
40年後の東京で、子守歌になってます。

そして、キャロル・キングのタペストリー。
人類遺産。
何をいつからどのように聴いても
郷愁であり感傷であり、徒労であり慰撫である。

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